Level 5 コンテンツ販売

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「コンテンツ販売」とは

コンテンツ販売とは、情報・ノウハウ・アプリなどのコンテンツをインターネット上で販売することを指す。情報教材(情報商材)が有名だが、有料メルマガや音楽ダウンロード、ゲームアプリなど、広義の意味では全て「コンテンツ販売」に当たる。

 

PDFファイル、動画ファイル(MP4)、音声ファイル(MP3)などのデジタルデータの販売なので、在庫リスクがなく利益率も高い。ヒットコンテンツを作れば、これだけで億単位の売上を出すことも可能。例えば、僕の教材「アンリミテッドアフィリエイト」は、この商品だけで2億円以上の売上を出している。「コンテンツ販売」の作業フローの概要は以下の5つのステップ。

 

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ブログアフィリエイトや情報発信ビジネスと同様に、まず「参入ジャンル」を決め、その次に「市場調査(需要があるかどうか?)」を行い、実際にコンテンツを作成する。そして、販売ページを作成し、大々的に宣伝し売上を増加させる。コンテンツ販売成功の要素は以下の3つ。

 

  • 売れる「コンテンツ」
  • 売れる「販売ページ(セールスレター)」
  • 売れる「マーケティング(販売戦略)」

 

もちろん、ヒットコンテンツを作るには、それなりに時間と労力、知識が必要になるが、ほぼノーリスクで「億」の売上を目指せるビジネスモデルなので、情報発信ビジネスが成功したら、次のステージとして「自分のコンテンツを販売する」に挑戦してみよう。稼ぎの「桁」が変わってくるのは間違いない。

 

売れる「コンテンツ」

まず、どのような「コンテンツ」を作成するのか?実は、すでに「Level 4 情報発信ビジネス」で答えは出ている。あなたは、「Level 4」の段階ですでに、自分の参入ジャンルを決め、ブログ・メルマガを連動した情報発信ビジネスで一定の成果を出しているはずだ。

 

そして、情報を発信する過程で、ブログ訪問者やメルマガ読者とコミュニケーションをとり、「彼らがどのような悩みを抱えているか?」「どんなニーズがあるか?」などをすでに経験で知っている。その問題を解決するコンテンツを作成すれば良い。

 

「売れるモノを売る」が商売の原則だが、情報発信ビジネスを実践する過程で「売れるコンテンツ」が確実に見えている。「情報発信ビジネス→コンテンツ販売」という流れで進めていくのは、こういう理由がある。コンテンツ販売は、情報発信ビジネスの延長上にあるのだ。

 

また、「Yahoo!知恵袋」や「教えて!Goo」などの悩み解決掲示板を活用するのも有効だ。ポイントは、「悩みを解決するコンテンツを作成する」ということ。ニーズのないものは売れないのだ。

 

Yahoo!知恵袋

http://chiebukuro.yahoo.co.jp/

 
 

教えて!Goo

http://oshiete.goo.ne.jp/

 

情報発信ビジネスの際にも解説したが、基本的に売れるジャンルは以下の3つ。

 

「お金儲け(アフィリエイト・株・FX・せどり等)」
「男女の悩み(恋愛・セックス・復縁・結婚・離婚等)」
「コンプレックス(ダイエット・ハゲ・ニキビ・アンチエイジング等)」

 

これら3つのジャンルは、悩みが深く・・・とにかく売れる。売れるかどうかの見極めのポイントは「悩みの深さ」だ。悩みが深ければ深いほど、人間は「お金」を出す。逆に、悩みが浅ければ、それほどのお金は出さない。

 

売れるコンテンツは、「インフォトップ」「インフォカート」などの情報系専門のASPの売上ランキングを眺めていると見えてくるので、常にチェックしておこう。

 

インフォトップ

http://www.infotop.jp/

 
 

インフォカート

https://www.infocart.jp/

 

売れる「販売ページ(セールスレター)」

売れる「コンテンツ」が出来たら、次は「販売ページ(セールスレター)」だ。どれだけ良い商品であっても、セールスが下手では残念ながら売上は上がらない。商品の魅力を最大限に伝えるためのセールストークが重要なのだ。

 

情報系では、いわゆる縦長の1ページのセールスレターを使用する。例えば、以下のような販売ページをセールスレターと呼ぶ。

 

アンリミテッドアフィリエイトNEO

http://www.unlimited-affiliate.jp/

 

「こんなに長い文章なんて書けないよ・・・」と思われるが心配は無用。実は、「売れる販売ページ(セールスレター)」にもテンプレートがある。そのテンプレートが「QUESTフォーミュラー」と呼ばれるものだ。

 

「QUESTフォーミュラー」

 

1.Qualify

ターゲットに対して「あなたの悩みを解決するのは、私です」と宣言し、解決を約束するパート。セールスレターはここから始まる。

 

2.Understand

次は、「理解・共感」の段階。あなたの悩みを理解し、共感しているということを読み手に伝える。しばしば使われるテクニックとして、「私も昔は、同じような悩みを抱えていました」というストーリーを挿入する。同じ境遇であってことを伝え、共感を生む。

 

3.Educate

次に「教育」の段階に入る。このパートでは、自分の商品やサービスの魅力、どれだけ役に立つものであるかを正確に伝える。特に、「悩みを解説出来るもの」であることを伝える必要がある。

 

4.Stimulate

読み手を興奮させ、購買意欲を刺激するパート。あなたの商品やサービスの魅力を理解した読み手に対して、「未来」を提示する。つまり、この商品やサービスを手にしたら、どのような未来が待っているかを提示し、購買意欲を刺激する。

 

5.Transition

最後に、実際の「行動」を言葉で促す。

 
 

以上が「QUESTフォーミュラー」と呼ばれる、セールスレターのテンプレートだ。この5つの段階を経て、セールスレターは完成する。世にあるヒットコンテンツの販売ページも、このテンプレートをベースに作成されているのがわかるだろう。

 

その他、セールスレターには様々なテクニックや注意点があるが、まずはあなたの商品の魅力を、このテンプレートに当てはめてセールスレターを作成して欲しい。

 
 

売れる「マーケティング(販売戦略)」

売れるコンテンツ・売れる販売ページ(セールスレター)が完成したら、最後に「マーケティング」。わかりやすく言えば、あなたの商品をより多くの人に知ってもらうための「宣伝」だ。せっかくの商品も知ってくれる人がいなければ、売れない。

 

マーケティングには様々な手法・戦略があり、これだけで本が何冊書けてしまうのだが、まずは基本的なDRM(ダイレクト・レスポンス・マーケティング)をしっかりマスターしておこう。

 

DRM(ダイレクト・レスポンス・マーケティング)の基本は以下の3つ。

 

  • リストを集めて
  • リストを教育して
  • リストに販売する

 

すでに、「情報発信ビジネス」の際にも必要な知識だが改めて復習しておいて欲しい。つまり、「見込み客を集め」「見込み客と信頼関係を構築し」「見込み客に対して、商品を販売する」ということだ。これがDRMの基本なので、最低限、これは理解しておこう。

 

「コンテンツ販売」においては、大きく分けると3つの販売方法がある。

 

  • 自分の媒体で販売する
  • アフィリエイターに紹介してもらう
  • 広告を出稿する

 

自分の媒体で販売する

情報発信ビジネスですでにブログやメルマガといったWEBメディアを育てているので、この媒体で自分のコンテンツを販売する。これが最も成約率が高く、しかも無料でできる。あなたのWEBメディアなので、当然、読者はあなたのファンである可能性が高い。そのため、あなたの商品が発売されれば、購入してくれる多いだろう。

 

自分のWEBメディアでの販売は、「先行販売」という形で行われ、先行販売の後、「一般販売」で次に紹介する「アフィリエイターに紹介してもらう」という流れに繋げるケースが多い。

 

アフィリエイターに紹介してもらう

これまでは、あなたがアフィリエイターとして、他社の商品(コンテンツ)を紹介してきたが、コンテンツ販売では、あなたの商品(コンテンツ)を他のアフィリエイターに紹介してもらうことになる。有力なアフィリエイターに紹介してもらうことが出来れば、たった1人で1000本以上販売してくれる「剛腕アフィリエイター」もいるので、是非力を貸してもらいたいところだ。

 

有力アフィリエイターに紹介してもらうためには、やはり彼らの信頼を損なわないだけの「高品質なコンテンツ」が要求されることは間違いない。あなたの全力を注ぎこみ、コンテンツを作成したら、有力アフィリエイターに協力を仰ごう。

 

広告を出稿する

アフィリエイト報酬の支払いも広告費の一部であるが、こちらは積極的に広告を出稿することを指す。例えば、メルマガ広告の出稿。これは、「号外広告」という形で、あなたの商品の紹介文をメルマガ発行者に依頼するモデル。広告費は、メルマガ部数により上下するが、1回3万円~20万円程度なので、検討すると良い。反応の良いメルマガに出稿出来れば、広告費は十分に回収出来る。

 

その他、インフォトップへの広告出稿・Facebook広告など、広告には多数の広告がある。あなたの商品(コンテンツ)の属性とマッチした媒体に広告を出すことが出来れば、広告費を抑えて、大きな売上を出すことも可能になる。いきなり広告を出稿するのは怖いと思われるかもしれないが、ある程度、売上の見込みが立ったら思い切って広告を出稿してみよう。

 
 

まとめ

「コンテンツ販売」は、情報発信ビジネスで成功したら必ず取り組んでいきたいビジネスモデル。ほぼノーリスクな上、すでにあなたが取り組んできた情報発信ビジネスの延長上にあるので、成功する確率が非常に高い。

 

コンテンツの作成には、時間と手間がかかるが、それに見合うだけの売上は出せるので、情報発信ビジネスで安定した売上が出せるようになったら、すぐに挑戦して欲しい。

 

 

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